おしゃれの発信

いわゆる古着屋。年代モノの古着を取り揃えて、商売をしている店が沼津の一角に集まっている。沼津ボウルビル周辺の添地町、大手町に点在しているのを、ご存知だろうか。

オーナーは30代前後の若手。
こだわりの古着をそろえるために海外へも渡っている人間も多いと聞いた。また、一人は高校時代に自転車で日本一周をしたというオーナーも。このナンバープレートをつけて日本中へ。そのとき、出会った人たちが、今も友人としてお付き合いがあるとか。

そんな話を聞きに、店には若者だけでなく、いろんな人間が集まってくる。古着も今はVINTAGEの時代。40代後半~50代のお客様も増えているとか。古着の店というより、どこかブランドショップを思わせる店もある。

そして、こんな、添地・大手町の若者パワーが動きだすようだ。自らの企画制作で情報紙を創り、発刊する話を聞いた。古着屋・美容院・バー・レストラン・居酒屋などの若手オーナーも集まって、自らが先頭にたって、沼津のファッションだけでなく・・・商売だけでなく・・・沼津そのものの文化を発信していこうとの試みらしい。時代を変える、3要素・・・若者、ばか者、外者・・・の若者が動き始めた沼津。なにか期待と夢が膨らんでくる。自分も市民の一人として、彼らを応援していきたいと思う。

・・・・・・・・・・と、お店に入って、気に入ったデザインのフライトジャケットを見つけたが、6万・・・千円・・・手が出なかったが・・・気持ちだけは・・・と・・・・・
VINTAGE SHOPは・・・・・添地を歩きながら探索してみてください。
ぬま研研究員 ウッチー